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【生活保護】満期が近くなった生命保険があると、解約しないと生活保護は受けられない?

どんな保険でも必ず解約しないといけないわけではありません。

 

生命保険には医療・死亡・個人年金など様々な種類があります。

 

貯蓄性の高い保険は生活に最低限必要とみなされず、

解約を言われる場合もありますが、

将来のもしもにそなえる死亡や医療保険であれば、そのまま保有できることもあります。

 

しかし、死亡保険でも解約返戻金が多額となるようなものであれば、

解約を迫られることもあります。

 

貯蓄性も低く、解約返戻金も低い場合、

次に考えないといけないのが、その保険の支払いを続けていけるかどうかです。

 

あまりにも毎月の保険料が高額な場合、

生活保護費から保険料を除いた残りが少なくなり、

最低限の生活が送れないこととなります。

 

保険料が高額な場合は、払い済みにするか減額などの手続きをする必要があります。

 

保険を継続しながら生活保護を受けている途中で、

保険金を受け取った場合、その保険金は収入とされます。

 

収入とされた保険金は、

既に受け取った生活保護費を考慮して福祉事務所に返還をするようになります。

 

どのくらい返還するかは担当者と話し合った結果となるのですが、

これからも生活保護費を受けるために、返還として決定した金額は返していきましょう。

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2019/02/12
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